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これまでに数え切れないくらいの方の
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業種や業界、地域も様々です。
飲食店、建築、リフォーム、不動産、エステ、
リース業、雑貨店、輸入卸業、アパレル、
ディスカウントショップ、通信事業、清掃業、
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ブライダル、コンサルタント・・・・など。
これらの相談を受けてきて中で、
もちろん業績アップへの突破口を
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タグ:営業コンサルタント
互いを知るのが成長のカギ
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まぐまぐ殿堂入りメールマガジン【ビジネス真実践】 より・・・
唐突ですが、
社内の人間関係、部下への指導、あるいは、
上司からの指導にストレスを感じている方、
少なくないかもしれません。
また、どうも部署内、事業所内の空気が重い、と
感じている方もいらっしゃるかも知れません。
先日、ある会社の上司と部下のエピソードを
お聞きしてきました。
そのエピソードから、明らかに社内のコミュニケーション不足
というものがあることがよく分かりました。
ですので、それを解消し、改善なければ会社のみならず、
取引先まで影響する事態になるということが分かり、
献策をお伝えしてきました。
ということで、
今日は、そのエピソードからお届けしようと思います。
読んで終わりの人と、実践する人、
この差は間違いなく大きいものになります。
※実際に読者の中で大きな差が出ています。
読者のみなさんから頂いた声
⇒ http://ner-rap.com/mag2.html
━━━━━━━━━━━━━━━
今回のテーマ
【互いを知ることが成長のカギ】
━━━━━━━━━━━━━━━
■個性や性格を知ること
とある会社の送別会の席で、
「あ〜もう、Aさんが辞めるんだったら、
僕も一緒に辞めちゃいたいですよ〜。」
と1人の若手営業マン。
それを傍で聞いていた営業課長が割り込み絡んでくる。
「お前、いつ辞めるん?」
「えっ、いやぁほんとに辞めるわけでは・・・」
「だって、辞めたいんやろ。」
「いやっ、だからそれは、Aさんへの愛着の表れですよ〜。
冗談です。冗談。」
と弁解した所で、
「お前、俺への当て付けか?Aの方が面倒見良かったからやろ。」
「誤解を招いたのならすいません。謝ります。
でも、決してあてつけでも、ほんとに辞めたいということでは
無いのです。どうか解ってください。」
こうした部下と上司のやり取りが、実際にあったようです。
部下は、本心で「辞めたい」ということを言っている訳でも
課長への当て付けでもないのです。
しかし、課長は、気分を害したのか
執拗に部下を攻めました。
そして、この翌日から、社内では益々険悪なムードに・・・。
一見すると、「この課長、非常に短気で性格悪っ!」
と思うかもしれません。
確かに器も小さく難癖はありそうですが。
しかし、これは普段、いかに社内でのコミュニケーションが
取れていなかったか?
相手がどういう人間なのか?ということがまるで解っていなかった
ということです。
つまり、社内PRがきちんと出来ていない、会社として
そうした取り組みを怠ってきたことが根本的な原因なのです。
もし、この若手営業マンが、課長は短気でちょっとひねくれた性格
だと解っていれば、たとえ宴席であろうと課長の前では、
軽率な発言は控えれたかも知れません。
課長も課長で、この若手営業マンが、
「こいつはちょっと調子に乗るフシがあるな。」
と解っていれば、冗談で済んだのです。
気まずい雰囲気になることもなかったのです。
社内の他の人にまで迷惑のかかるような険悪で重たい
空気にならずにすんだのです。
社内でコミュニケーションを取るということは、
相手がどんな性格をしていて、どのような人なのか?
を仕事を通じてや、職場の中で、よく知るということです。
そして、互いに改善すべき点は指摘しあい、成長していける
環境を作り出すことです。
もう少しいうと「自分らしさ」を出せる環境を作り出すということです。
こうしたことを軽んじていると、社内の空気は重たくなるばかりか
仕事へも影響していきます。
仕事へ影響するということは、お客様・取引先にまで影響する、
ということです。
たとえば、成果主義丸出しの営業課長がいたとします。
そして、成果の上がらない営業マンに対して、
「お前は出来ない奴だ。」と決めつけます。
一方、「出来ない奴」というレッテルを貼られた営業マンの方も
内心で「偉そうに言いやがって!」とか、「俺はどうせダメな奴なんだ。」
などとボヤキます。
こうしたことは、表面的な言葉に出てこなくても
空気で伝わります。
そして、レッテルを貼られた営業マンの頭の中には、
「どうせ、どうせ」という言葉が充満し、
そのままお客様のもとへ出かけるのです。
そんな状態で営業に行っても成果なんて上がるはずもありません。
で、始末が悪いことに、
成果が上がらない原因がほんとは、どこにあるのか?
ということが、本人も上司も分からないままでいるのです。
しかし、こうしたこととは逆に、
互いの性格・個性なんかを理解していると、
成果の上がらない営業マンに対しては、
「お前の性格からいくと、こうしたやり方の方がいいんじゃないか?」
と指導・アドバイスすることが出来ます。
指導・アドバイスを受ければ、その営業マンも感謝を
するかどうかは別にして、
「自分のことを考えてくれている。」と、
見捨てられた感はなく、少なくとも、前者よりは、
前向きになれます。
もう少しいうと、指導やアドバイスする上司にとってもそれは良いことで、
個性を考え指導することによって、一辺倒のマニュアル的な
指導だけではいけない、確かに成果は重要だけど、成果へ繋げていく為の
プロセスをもう少し見直さないといけないな、などということが
学べたり、今までの指導法について確認することが出来ます。
少し極端な例ですが、こうしたやり取りの中でこそ、
互いに成長できるのです。
上司が部下を育てるのではありません。
部下が上司を育てるのでもありません。
互いのことをよく知れる環境と、
その中で進めていく仕事が人を育てるのです。
そして、そのような会社こそ、これからの時代
益々強くなっていくのです。
■今日のまとめ
『互いを知ることが成長へ繋がる。』
・スタッフの個性にあった指導やアドバイスをするには
どのような工夫ができるか?考えノートに書き出す。
・スタッフが「自分らしさ」を出せる環境とはどんなものか?
どうすればそのような環境が作れるか?考え、ノートに書き出す。
・書き出した事を実践してみる。
※実践する人、実践しない人に分かれるでしょう。
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。
■読者さんからのお便り
今日のテーマもすごく共感できる内容でした。
「お気軽に・遠慮なく」って表面的な言葉だけのことって多いですよね。
しかも、これってお客さまに親切な「振り」をしているだけで、
気持ちは全然親切でないことも多いですよね。
「頼みたきゃ、自分から言え!」
「できれば俺の時間を使わせるな」って。
(斜めに見すぎかもしれませんが…)
この「お気軽に・・・」というのは、
ホームページにも当てはまるなと思いました。
仕事上、飲食店のホームページの文章などを一緒に考えさせて
頂くことがあるのですが、
「お気軽にお問い合わせください」
と書いたところで、実際にはお客さまは問い合わせしづらいと思います。
僕なら
「今電話しても大丈夫かなぁ?忙しい時間じゃないかな?」
と掛けるに躊躇してしまいます。
なので、
「担当の●●宛てに」
「●時〜●時が比較的スムーズにご案内できます」
というような表記も入れておいた方が親切かなと思いました。
早速、今担当させて頂いている店舗さまに提案してみようかと思います。
また別件ですが、先日中久保さんが紹介されていました
「質問力で稼げ」も読みました。
「稼ぐ」ということを大々的に書かれていると、ちょっと気が引けてしまうのですが
実際の内容は、お客さまに「親切」で安心しました。
変なテクニック論ではなくて、お客さまの思っている本当の所を上手に引き出す
方法でした。
中久保さんの本も出るんですか?
僕、絶対買いますね!
楽しみに待っています!!!
株式会社はぴっく
http://haps.chu.jp/index.html
まきや
<追伸>
この数日はものすごく寒かったですね。
十分に暖かくしてお出かけくださいませ。
---------------------------------------------------------
#まきやさんへ
ご愛読ありがとうございます。
また、昨日発行の「ご遠慮なく・お気軽に」へのご感想ありがとうございます。
> 「お気軽に・遠慮なく」って表面的な言葉だけのことって多いですよね。
> しかも、これってお客さまに親切な「振り」をしているだけで、
> 気持ちは全然親切でないことも多いですよね。
そうですね、おっしゃる通りで、結構ありますね
そういうお店。
> 「頼みたきゃ、自分から言え!」
> 「できれば俺の時間を使わせるな」
>
> って。
> (斜めに見すぎかもしれませんが…)
そういう風に感じ取られてしまったら
そのお店はアウトですね。
> 「お気軽にお問い合わせください」
>
> と書いたところで、実際にはお客さまは問い合わせしづらいと思います。
> 僕なら
> 「今電話しても大丈夫かなぁ?忙しい時間じゃないかな?」
> と掛けるに躊躇してしまいます。
ええ、そういうようなことです。
お客様に気を使わせるのは、特に店舗営業にとっては
気をつけなければならないことですね。
> 「担当の●●宛てに」
> 「●時〜●時が比較的スムーズにご案内できます」
>
> というような表記も入れておいた方が親切かなと思いました。
> 早速、今担当させて頂いている店舗さまに提案してみようかと思います。
そういう工夫がいいですね。
もちろん、その他にも色々とあるでしょうが。
お取引先の店舗さんだけでなく、その先にあるお客様にとっても
いいですね。
ぜひご提案してあげてください。
> 「稼ぐ」ということを大々的に書かれていると、ちょっと気が引けてしまうのですが
> 実際の内容は、お客さまに「親切」で安心しました。
>
> 変なテクニック論ではなくて、お客さまの思っている本当の所を上手に引き出す
> 方法でした。
ご紹介した甲斐がありました。
ぜひ、お仕事で活かしてくだされば。
あっ、著者の濱田さんに食事を誘われたので
「弊誌読者さんからも声が届いてましたよ。」って
伝えておきますね^^
> 中久保さんの本も出るんですか?
いやいや、まだ出ないです^^;
というか、【真実践】をご愛読くださっていればお分かり
いただけるかもしれませんが、
私の文章は、どうも出版社さんからすれば、
「売れない本」という印象を持つようです^^;
ビジネス本は、
ノウハウものやテクニックの方が好まれるようですから。
> 僕、絶対買いますね!
ありがとうございます。
そんな風に仰ってもらえると嬉しいです。
> 楽しみに待っています!!!
首がキリン並みに長くなるかも知れませんが、
楽しみにしていてくだされば・・・
> <追伸>
> この数日はものすごく寒かったですね。
> 十分に暖かくしてお出かけくださいませ。
>
>
お心遣い、とっても嬉しいです。
ほんとにありがとうございます。
中久保 浩平
■この【ビジネス真実践】は、
読者のみなさん、1人1人に支えられています。
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「いつもプリントアウトして読み返しています。」
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などという意見を多くお寄せいただいています。
それならば!
ということで、バックナンバーを再編集し1つのレポート(小冊子)
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【ビジネス真実践】 発行者:中久保 浩平
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但し、発行した内容が、同僚・部下、上司、取引先様等へ伝えることが
役に立つというのであれば出典先を「ビジネス真実践」と明らかにして転載して
下さい。その際ご一報下さると幸いです。
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【あとがき】
ということで、今回のお話、いかがでしたでしょうか?
人間関係はいつの時代もどこへ行っても必ずあるものですから
何らかの問題が起きたり、ギクシャクする時もあるかと思います。
そんな時こそ、相手の個性を知る、ということを
考えてみて下さい。
相手の個性を知るだけで、多少なりともストレスは軽減
されるはずです。
それでは今日も1日、ストレスが溜まらないよう、
社内一丸となって楽しんでいきましょう!
いつも最後の最後までお読み下さりありがとうございます!
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唐突ですが、
社内の人間関係、部下への指導、あるいは、
上司からの指導にストレスを感じている方、
少なくないかもしれません。
また、どうも部署内、事業所内の空気が重い、と
感じている方もいらっしゃるかも知れません。
先日、ある会社の上司と部下のエピソードを
お聞きしてきました。
そのエピソードから、明らかに社内のコミュニケーション不足
というものがあることがよく分かりました。
ですので、それを解消し、改善なければ会社のみならず、
取引先まで影響する事態になるということが分かり、
献策をお伝えしてきました。
ということで、
今日は、そのエピソードからお届けしようと思います。
読んで終わりの人と、実践する人、
この差は間違いなく大きいものになります。
※実際に読者の中で大きな差が出ています。
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【互いを知ることが成長のカギ】
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■個性や性格を知ること
とある会社の送別会の席で、
「あ〜もう、Aさんが辞めるんだったら、
僕も一緒に辞めちゃいたいですよ〜。」
と1人の若手営業マン。
それを傍で聞いていた営業課長が割り込み絡んでくる。
「お前、いつ辞めるん?」
「えっ、いやぁほんとに辞めるわけでは・・・」
「だって、辞めたいんやろ。」
「いやっ、だからそれは、Aさんへの愛着の表れですよ〜。
冗談です。冗談。」
と弁解した所で、
「お前、俺への当て付けか?Aの方が面倒見良かったからやろ。」
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しかし、課長は、気分を害したのか
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つまり、社内PRがきちんと出来ていない、会社として
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だと解っていれば、たとえ宴席であろうと課長の前では、
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と解っていれば、冗談で済んだのです。
気まずい雰囲気になることもなかったのです。
社内の他の人にまで迷惑のかかるような険悪で重たい
空気にならずにすんだのです。
社内でコミュニケーションを取るということは、
相手がどんな性格をしていて、どのような人なのか?
を仕事を通じてや、職場の中で、よく知るということです。
そして、互いに改善すべき点は指摘しあい、成長していける
環境を作り出すことです。
もう少しいうと「自分らしさ」を出せる環境を作り出すということです。
こうしたことを軽んじていると、社内の空気は重たくなるばかりか
仕事へも影響していきます。
仕事へ影響するということは、お客様・取引先にまで影響する、
ということです。
たとえば、成果主義丸出しの営業課長がいたとします。
そして、成果の上がらない営業マンに対して、
「お前は出来ない奴だ。」と決めつけます。
一方、「出来ない奴」というレッテルを貼られた営業マンの方も
内心で「偉そうに言いやがって!」とか、「俺はどうせダメな奴なんだ。」
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こうしたことは、表面的な言葉に出てこなくても
空気で伝わります。
そして、レッテルを貼られた営業マンの頭の中には、
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そのままお客様のもとへ出かけるのです。
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で、始末が悪いことに、
成果が上がらない原因がほんとは、どこにあるのか?
ということが、本人も上司も分からないままでいるのです。
しかし、こうしたこととは逆に、
互いの性格・個性なんかを理解していると、
成果の上がらない営業マンに対しては、
「お前の性格からいくと、こうしたやり方の方がいいんじゃないか?」
と指導・アドバイスすることが出来ます。
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「自分のことを考えてくれている。」と、
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前向きになれます。
もう少しいうと、指導やアドバイスする上司にとってもそれは良いことで、
個性を考え指導することによって、一辺倒のマニュアル的な
指導だけではいけない、確かに成果は重要だけど、成果へ繋げていく為の
プロセスをもう少し見直さないといけないな、などということが
学べたり、今までの指導法について確認することが出来ます。
少し極端な例ですが、こうしたやり取りの中でこそ、
互いに成長できるのです。
上司が部下を育てるのではありません。
部下が上司を育てるのでもありません。
互いのことをよく知れる環境と、
その中で進めていく仕事が人を育てるのです。
そして、そのような会社こそ、これからの時代
益々強くなっていくのです。
■今日のまとめ
『互いを知ることが成長へ繋がる。』
・スタッフの個性にあった指導やアドバイスをするには
どのような工夫ができるか?考えノートに書き出す。
・スタッフが「自分らしさ」を出せる環境とはどんなものか?
どうすればそのような環境が作れるか?考え、ノートに書き出す。
・書き出した事を実践してみる。
※実践する人、実践しない人に分かれるでしょう。
このちょっとの差が、いずれ大きな差となります。
■読者さんからのお便り
今日のテーマもすごく共感できる内容でした。
「お気軽に・遠慮なく」って表面的な言葉だけのことって多いですよね。
しかも、これってお客さまに親切な「振り」をしているだけで、
気持ちは全然親切でないことも多いですよね。
「頼みたきゃ、自分から言え!」
「できれば俺の時間を使わせるな」って。
(斜めに見すぎかもしれませんが…)
この「お気軽に・・・」というのは、
ホームページにも当てはまるなと思いました。
仕事上、飲食店のホームページの文章などを一緒に考えさせて
頂くことがあるのですが、
「お気軽にお問い合わせください」
と書いたところで、実際にはお客さまは問い合わせしづらいと思います。
僕なら
「今電話しても大丈夫かなぁ?忙しい時間じゃないかな?」
と掛けるに躊躇してしまいます。
なので、
「担当の●●宛てに」
「●時〜●時が比較的スムーズにご案内できます」
というような表記も入れておいた方が親切かなと思いました。
早速、今担当させて頂いている店舗さまに提案してみようかと思います。
また別件ですが、先日中久保さんが紹介されていました
「質問力で稼げ」も読みました。
「稼ぐ」ということを大々的に書かれていると、ちょっと気が引けてしまうのですが
実際の内容は、お客さまに「親切」で安心しました。
変なテクニック論ではなくて、お客さまの思っている本当の所を上手に引き出す
方法でした。
中久保さんの本も出るんですか?
僕、絶対買いますね!
楽しみに待っています!!!
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この数日はものすごく寒かったですね。
十分に暖かくしてお出かけくださいませ。
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#まきやさんへ
ご愛読ありがとうございます。
また、昨日発行の「ご遠慮なく・お気軽に」へのご感想ありがとうございます。
> 「お気軽に・遠慮なく」って表面的な言葉だけのことって多いですよね。
> しかも、これってお客さまに親切な「振り」をしているだけで、
> 気持ちは全然親切でないことも多いですよね。
そうですね、おっしゃる通りで、結構ありますね
そういうお店。
> 「頼みたきゃ、自分から言え!」
> 「できれば俺の時間を使わせるな」
>
> って。
> (斜めに見すぎかもしれませんが…)
そういう風に感じ取られてしまったら
そのお店はアウトですね。
> 「お気軽にお問い合わせください」
>
> と書いたところで、実際にはお客さまは問い合わせしづらいと思います。
> 僕なら
> 「今電話しても大丈夫かなぁ?忙しい時間じゃないかな?」
> と掛けるに躊躇してしまいます。
ええ、そういうようなことです。
お客様に気を使わせるのは、特に店舗営業にとっては
気をつけなければならないことですね。
> 「担当の●●宛てに」
> 「●時〜●時が比較的スムーズにご案内できます」
>
> というような表記も入れておいた方が親切かなと思いました。
> 早速、今担当させて頂いている店舗さまに提案してみようかと思います。
そういう工夫がいいですね。
もちろん、その他にも色々とあるでしょうが。
お取引先の店舗さんだけでなく、その先にあるお客様にとっても
いいですね。
ぜひご提案してあげてください。
> 「稼ぐ」ということを大々的に書かれていると、ちょっと気が引けてしまうのですが
> 実際の内容は、お客さまに「親切」で安心しました。
>
> 変なテクニック論ではなくて、お客さまの思っている本当の所を上手に引き出す
> 方法でした。
ご紹介した甲斐がありました。
ぜひ、お仕事で活かしてくだされば。
あっ、著者の濱田さんに食事を誘われたので
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伝えておきますね^^
> 中久保さんの本も出るんですか?
いやいや、まだ出ないです^^;
というか、【真実践】をご愛読くださっていればお分かり
いただけるかもしれませんが、
私の文章は、どうも出版社さんからすれば、
「売れない本」という印象を持つようです^^;
ビジネス本は、
ノウハウものやテクニックの方が好まれるようですから。
> 僕、絶対買いますね!
ありがとうございます。
そんな風に仰ってもらえると嬉しいです。
> 楽しみに待っています!!!
首がキリン並みに長くなるかも知れませんが、
楽しみにしていてくだされば・・・
> <追伸>
> この数日はものすごく寒かったですね。
> 十分に暖かくしてお出かけくださいませ。
>
>
お心遣い、とっても嬉しいです。
ほんとにありがとうございます。
中久保 浩平
■この【ビジネス真実践】は、
読者のみなさん、1人1人に支えられています。
みなさんから頂く声が、
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それならば!
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役に立つというのであれば出典先を「ビジネス真実践」と明らかにして転載して
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【あとがき】
ということで、今回のお話、いかがでしたでしょうか?
人間関係はいつの時代もどこへ行っても必ずあるものですから
何らかの問題が起きたり、ギクシャクする時もあるかと思います。
そんな時こそ、相手の個性を知る、ということを
考えてみて下さい。
相手の個性を知るだけで、多少なりともストレスは軽減
されるはずです。
それでは今日も1日、ストレスが溜まらないよう、
社内一丸となって楽しんでいきましょう!
いつも最後の最後までお読み下さりありがとうございます!
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