■新・失敗のルール!
http://professionalstation.com
VOL.53【賢い相談方法】
発行:元気を与えるアドバイザー 中久保 浩平
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┌─『目次』──────────────────
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│【今回のテーマ】賢い相談方法
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│【おススメ無料レポート】厳選レポート3本。
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│【あとがき】なんとかしなきゃ!は×
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└──────────────────────
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▼新年度目前にあたり、お問合せやご依頼が増えてきました。
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詳細は、後半で・・・
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こんにちは、
元気与えるアドバイザーの中久保です。
いつもご覧下さっているみなさん、
毎回開封してお読み下さりありがとうございます。
はじめましての方、
ご購読ありがとうございます。
今後共よろしくお願いしますね。
さて、最近は年度末ということもあってか、
新年度に向けての相談ごとが増えてきています。
中には、「藁にすがる思いで・・・」という方も
いらっしゃいまいす。
今回は、この「相談」そのものについて
お話をしてみたいと思います。
「耳が痛い!」と感じる方もいるかも知れませんが、
何か1つでも参考になれば嬉しいです。
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今回のテーマ
【賢い相談方法】
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■藁にもすがる
これまでに数多くのクライアントへアドバイスやサポートを
させて来て頂きましたが・・・
相談を受ける際に、
「藁にもすがる思いです。」
と言って来られる方は、十中八九何を言っても
上手く行きませんでした。
と言うのも・・・
相談ではないからです。
そもそも、「すがる」という発想をしてしまった時点で、
「思考力」が停止してしまっているのです。
思考が停止すると行動も伴いません。
ですから、いくらアドバイスをした所で
中々実行にうつれないのです。
しかし、
このようなタイプの方は、
「何とかしたい!」という思いだけは人一倍
強いのも事実。
ですが・・・
目の前の課題や悩みを解決しようという思いはあっても
それを他人任せにしようとしていてはいつまで経っても
ラチは開きません。
例え、その場は上手く行ったところで、
次にまた壁が立ちはだかると、思考停止のままでは、
到底解決できません。
逆に、そこで失敗すると、
さらに深みにはまってしまいます。
どちらにしても・・・
いつまで経っても何も変わることはありません。
では、一体どうすればいいのか?
それは・・・
「すがる」から「相談」への意識転嫁です。
■すがるのはなく、相談するということ。
必ず誰でも大なり小なり「壁」には当たります。
そこで、まず
・なぜこのような状況になったのか?
という考えられる全ての原因を洗い出すことが重要です。
そして・・・
その原因から解決へ導く為の方法、
手段を考えられるだけ考える。
大きな風呂敷を脳ミソの中でバッーと拡げます。
で、それらの方法を仮説として立てておきます。
その際に、解決後のイメージも具体化しておく。
そうすれば、1つのストーリーが生まれるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのストーリーを親しい人や専門家に分るように
話し、聞いてもらう。
これが「相談」です。
このような相談の仕方をすれば、
相談された相手も具体的なアドバイスをしてくれる
と思いますし、
恐らく、他にももっと色々な解決策が見出されてきます。
当たり前のことですが・・・
この相談する前の過程をないがしろにしてしまう事で
時間やお金を無駄にしてしまう人が意外にも多いのです。
また、この過程をしっかり踏まえることによって
頭の中が整理され、相談するまでもなく、
物事が解決する場合だってあります。
■新・失敗のルール
『藁にもすがる思いで相談しても失敗する』
そもそも「藁にすがる」と「相談」とは意味合いが違う。
そのことを知ることが重要。
相談するには、一連のストーリーを持って話すと
解決策がいくつも見つかる。
※辞書より引用
【藁にもすがる】
意味:せっぱつまったときには、頼りにならないもの
までも頼りにしたくなることのたとえ。
【相談する】
意味:物事を決めるために他の人の意見を聞いたり、
話し合ったりすること。また、その話し合い。
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▼新年度目前にあたり、お問合せやご依頼が増えてき
ています。
>> http://www.ner-trap.com/form2.html
これまでに私は、
以下のような業種の方々のコンサルティングや
営業やマーケティング戦略の立案、サポートをして来ました。
不動産業・住宅リフォーム業・建築・寝具店・ファッション
介護サービス税理士事務所・通信事業・清掃業・小売商店
リース業・ブライダル事業・飲食店・食品・エステサロン
健康器具・OA機器販売・金属部品・印刷業・量販小売店
広告業
などです。
まずは、以下の項目をご覧になって見てください。
■営業・販売方法について試行錯誤している。
→時間的にもコスト的にも効率良い、営業・販売方法は
どんなものか?を考え、その仕組みを探り、構築し、
実践しましょう。
■新規開拓に力を入れたい。
→既存顧客を活性化させ紹介や口コミを起こす仕組みは
どうすれば出来るのか?をまずは考えてみる。
■色々と試してきたけど、集客が伸びない。売上が上がらない。
→ボトルネックとなっているのは何か?
原因を探り、まずはその解決法を導き出しましょう。
■マーケティングに力を入れたいけど、
どのようにして良いか分らない。
→まずはターゲットを明確にして、そのターゲットの
ライフスタイルを探って見ましょう。
■広告やチラシ・DMの効果が悪いので効果を上げたい。
→キャッチコピーやデザインを見直す前に、
効果を上げる仕組みを考えましょう。
■ホームページからの集客を増やしたい。
→ホームページが集客出来る仕組みになっているかを
点検するところからやりましょう。
■集客は出来ているが、成約が上手く行かない。
→既存顧客は、なぜあなたの顧客なのか?
を考えることから始めましょう。
■戦略を立てたいが、立てられない。
→難しく考える必要はありません。お客様はあなた
のどこにひかれてやってくるのか
?
そこに強みがあります。そして、それをコンセプト
として打ち出してみましょう。
■効率良く営業する方法を教えて欲しい。
→お客さんの方からあなたの所へやってくるには
どんな方法があるだろうか?
を考えて見ましょう。
■新規事業(起業)を立ち上げた(立ち上げたい)が、
営業・販売の方法に悩んでいる。
→その事業によってお客様は何を得ることが出来るのか?
まずはここから始めましょう。
■現状の集客・売上をさらに伸ばしたい、と考えている。
→具体的な目標を明確化し、実践可能な戦略を立てて
いきましょう。
もし、あなたが項目に1つでも当てはまるものがあるならば
以下をクリックしてみて下さい。
>> http://www.ner-trap.com/form2.html
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▼本日得られる無料レポート
実際に私が読んで、「これは!」と思ったものだけを
紹介しています。
▼お客様のハートをつかむキャッチコピーを作るための7ステップ
>> http://tinyurl.com/yl7m2v
文章コンサルタントの堀内さんのレポートですが、
ステップバイステップによって誰でも売れるキャッチコピーを
作成できるように解説してくれています。
しかも実践シート+図解説明付なので、スグにでも
取り組めます。
このレポート、1商品に対して1つずつ使うと非常に
良いでしょうね。
いくつも商材がある方は、コピーして使うことを
おススメします。(中久保談)
>> http://tinyurl.com/yl7m2v
▼悩んで売れない人、楽しんで売れる人 その違いとは
>> http://tinyurl.com/yf2mj9
47ページあります。無料レポートにしては多いです。
中身は、著者の実体験を交えながら、営業マンの基本が
非常に分かりやすく、うまくまとめられています。(中久保談)
>> http://tinyurl.com/yf2mj9
▼新・失敗のルール!完全版 Vol.1〜Vol.3
>> http://tinyurl.com/2prw6s
これまでに、別々でリリースしてきました私の無料レポート、
「新・失敗のルール!」を1つにまとめました。
でも、ただ普通にまとめるのも面白くないので、
この中には、口コミとまでは行かないかもしれませんが、
非常に簡単な「仕組み」を取り入れてみました。
あなたのニュースレターやレポート、小冊子にでも
必ず出来る「仕組み」です。
ぜひ、その辺りも参考にしてみて下さい。
【新・失敗のルール!完全版 Vol.1〜Vol.3】
>> http://tinyurl.com/2prw6s
34のルール。
全部で129ページあります。
読まれてみて、「おもしろい!」などと感じて下さいましたら
ぜひ、ご友人、知人、取引先、同僚、上司、部下へ
お配り下されば幸いです。
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【あとがき】
今回のテーマいかがでしたでしょうか?
意外と当たり前のことなのですが、
相談する側の気持ちとしては、
切羽詰まった状況であると、冷静さを欠き、
とにかく「苦痛から逃れたい!」となります。
その気持ちは十分に理解できます。
ですが、そのような時こそ、
何とかしなきゃ!ではなく、
「なぜ?」という所からもう一度考えて
見ると良いと思います。
相談を受ける仕事をしていると
逆に相談する方法なんてのも見えてきます。

