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『今すぐできる!販促・営業が楽しくなる方法!』
発行:元気を与えるアドバイザー 中久保 浩平
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┌─『目次』────────────────
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│【今回のテーマ】愚痴る前にすべきこと
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│【無料レポート】新・失敗のルールVOL.6 全117ページ
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│【あとがき】昔を思い出しました。
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■このメルマガでは、私自身が、これまでに実体験から
学んだこと、直接見たり、聞いたりしたこと、肌で感じた事、
クライアントとの中で得たもの、などを中心にお送りし、
それらをあなたのお仕事において役立てて頂くものです。
ですので、簡単にこうすれば儲かる、片手間で稼ぐ、などという
類の情報は一切配信しておりません。
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■無料進呈
【新・失敗のルールVOL.6】全117ページ
>> http://www.sugowaza.jp/r/Z1lfMzZ0.html
シリーズで続けています無料レポート、
第6弾がようやくまとまりましたので、宜しければ
ご覧になって見て下さい。
内容については、後半で・・・
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こんにちは。
元気を与えるアドバイザーの中久保です。
先週末も色々とクライアントからの嬉しい報告が
届きました。
中でも、「自分の想像以上に成長することができた。」
というご報告。
私自身もそのようなご報告を聞き、
ともに成長させて頂いている、という気持ちになれ、
非常に嬉しく思っています。
と、このようなご報告と同時に日増しに多くご相談もお寄せて
頂いています。
そして、今現在、ご相談いただいている方達からも
このようなご報告を頂けるように私も精進していきたいと思う
今日この頃です。
今回は「愚痴る前にやるべきこと」という当たり前だけど・・・
重要であると日々感じているテーマでお話してみたいと思います。
何か1つでもヒントや気づきがあり、
実践へ活かして下されば幸いです。
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今回のテーマ
【愚痴る前にすべきこと】
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■泥臭くても、効率悪くても、とにかくやる。
マーケティング部門、営業部門と分かれている会社ならともかく、
中小・零細企業では、その全て(見込み客を見つけて、クロージングしていく)
を1人1人が担わなければならない所がほとんどだと思います。
そういった所から出て来る相談というかストレス・・・
「うちの上司は使えないんですよ〜。」
「社長が頑固で、僕らの意見を全く聞いてくれない!」
とか、
「優秀な部下が中々育たなくて・・・」
「指示を出す度にイチイチぶつくさと反発してくる・・」
こんなことってないですか?
実は、私のところに相談に来られる方の中にはこういった類の
ものもあります。
特に多いのが、営業の効率化を盾にして、
理屈ばかりをつけたがる営業マン。
よくよく聞いてみると・・・
飛び込みやテレアポに嫌気をさしているだけで、
FAXDMや、メールでマーケティングをしたい、というのが見え見え。
そして、それが効率的であることを信じ、上司に提案するも
上司は、「飛び込み、テレアポをしろ」という。
その結果・・・
「うちの上司はなんにも分かっていない!」なんていう始末。
いわゆる現実の苦しみから逃れたい、というタイプ。
確かに飛び込みやテレアポは門前払いがほとんどで
精神的苦痛を伴うでしょう。
嫌になる気持ち、十分に分かります。
ですが、痛い目に会う経験を経て、はじめてDMやらメールやらの
マーケティングをしていくことが大切なのではないでしょうか?
もっと言うと、痛い目に会って、では、飛び込みやテレアポで断られず
相手に話しを聞いてもらうには?をまず考えること、
そして、何度も改善を繰り返し実践を繰り返すこと。
そこで、ようやく上手くいったことをマーケティングにも応用する。
これなら上司も納得するはず。
つまり、やることをきちんとやって、上司と話をすること、
この基本中の基本が、重要であるように思います。
それに、飛び込みやテレアポの改善策を考えることもしないで、
反応の取れるDMなんかは出来ません。
マーケティングをやったところで上手く行かないのは目に見えています。
効率よく、なんて言って、やってみたところで結局は効率も悪くなります。
こんなこというと、「根性論とか、精神論なんて聞きたくねぇよ!」
なんて思う人もいるでしょうが、根性論や精神論ではなく、
飛び込みやテレアポの経験というのは、直接お客様(あるいは見込み客)
にぶつかって行く訳ですから、そこで得るものは大きいのです。
そこで得られる経験が一つの貴重な情報となり、はじめてマーケティングに
活かせる、ということです。
つい先日、来年社会人になる大学生達と営業について
色々とお話をさせて頂く機会がありました。
彼らは、広告代理店のバイトで飛び込み営業をしているとのことでした。
全くやり方も何も知らない彼らは、
とにかく数を廻って門前払いをくらってました。
そこで、色々と私なりに飛び込みの楽しみ方・・・
商品を売るのではなく飛び込んだ先の相手の話を聞き、
「自分が相手の為に役立つことは出来ないだろうか?」
「相手の時間を割かせたお礼に何が出来るのか?」
と考えることが何より重要であるといことをひたすら教えました。
で、彼らは彼らなにりに色々と考えて実行していたようです。
ある学生は、
飛び込んだ美容室で、時間を割いて下さったお礼にお店のチラシを持って、
駅前で配り続けてきました。
で、「ビラが無くなっからまた明日も配りに行きます^^」
なんて言ってました。
またある学生は、
飛び込んだ焼肉屋のオーナーに「時間を頂いたお礼にトイレ掃除をさせて下さい。」
と懇願して、ほんとに掃除をしてきたそうです。
またある学生は、
飛び込んだ居酒屋のオーナーにバイトが足りないから人を探してくれと頼まれ、
「最悪誰もいなかったら、僕をシフトに入れて下さい。これで最低1人は
お約束できます。」と約束をしてきたようです。
しかも、一切商品を売る行為はせずに、です。
当然、中には、「そんな上手い事言って、契約させるんでしょ?」と
勘ぐる方もいらっしゃったようですが、
彼らは、一切契約を勧めたりしませんでした。
ただただお会いして頂いた感謝と時間を割いて話を聞いて下さったことに
対する感謝の気持ちを行動で示したのです。
どうでしょうか?
やり過ぎ、恩着せがましいと思う方もいるかも知れないですが、
こういった行動をして、はじめてマーケティングに活かせる情報を
得ることが出来るのです。
この学生達のようなことまではしなくても、
・相手の為に役立つこと、
・自分がされて喜ぶこと、嬉しいと思うこと、
このことを念頭に置くだけでも行動が違ってくると思いますよ。
もちろん、結果だってついてくるでしょう。
現に彼らは、非常に濃い見込み客を獲得してきました。
その上、「飛び込みがこんなに楽しいもんだとは思いませんでした。」
なんて言ってました。
もしあなたが、営業マンでなく管理職もしくは、社長なら
ただただ、飛び込みをしろ、テレアポをしろ、数をこなせ、などと
指示したり、「自分の時はこうだった。」なんて話をするだけではなく、
「どうすれば彼らの抱えている精神的苦痛を和らげ、
自主的に動いてもらえるだろうか?」という事を深く考え、
その上で、一緒になってスクリプトを考え、作成したり
上手く行ったこと、上手く行かなかったことも1つの情報として
共有していく、ということが大切なのではないでしょうか?
■今日のまとめ
『上司は全く話を聞いてくれない!と嘆く前にやるべきことを
行動で示す。上司は命令するだけでなく部下が自主的に
行動しやすい環境を作ることを考える。』
あなたが営業マンなら、一見、効率の悪いと思える泥臭い営業。
これを楽しむにはどうすれば良いだろうか?
そして、それらから結果が出てきたら、どのように
情報発信していけばお客様に喜んでもらえるだろうか?
これらを具体的にイメージし、思いつくままノートに書き綴って下さい。
あなたが管理職以上なら、部下達が自ら積極的に泥臭い営業をする
環境を作るには、なにをすべきか?
これらを具体的にイメージし、思いつくままノートに書き綴って下さい。
▼お友達、知人、上司、同僚にこのメルマガをぜひ教えてあげて下さい。
殿堂入りマガジン「今すぐできる!販促・営業が楽しくなる方法!」
http://www.ner-trap.com/mag2.html
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■無料進呈
『新・失敗のルール!VOL.6【失敗は武器である】』
>> http://www.sugowaza.jp/r/Z1lfMzZ0.html
全117ページは、以下のような内容でまとめています。
私がコンサルという仕事を通じてクライアントと接し日々感じることや、
自らの失敗経験などもお話しています。
【ルールその1】限界を感じ、それをそのまま受け入れれば失敗する
【ルールその2】提案営業のやり方を間違うと失敗する
【ルールその3】目先の反応に囚われると失敗する
【ルールその4】弱みは弱みと思っていては失敗する
【ルールその5】奪っては失敗する
【ルールその6】説得は失敗の元
【ルールその7】人脈作りは一方的だと失敗する!
【ルールその8】チャレンジの裏にあるもの
【ルールその9】チラシ1つにもコンセプトが無いと失敗
【ルールその10】一生付き合いたいと思う人
【ルールその11】何が何でも集客する!という考えでは失敗する
【ルールその12】しなければならない!という意識では失敗する
【ルールその13】むやみに商品数を増やしては失敗する
【ルールその14】独りよがりでは失敗する
【ルールその15】ポイントカードや特典で集客しようとすれば失敗する
【ルールその16】逃げ癖がつくと何をやっても失敗する
【ルールその17】お客様に対して失礼である
【ルールその18】差別化や強みを強調した言葉を飾り立てるだけでは、集客できない
【ルールその19】文章力を鍛えることを考えて取り組まないと広告は上手く行かない
【ルールその20】文章力を鍛えないと失敗する2
【ルールその21】ラブレターを書かないと失敗する
【ルールその22】満足しては失敗する
【ルールその23】断られたお客様は絶対追わない!
【ルールその24】業績が伸びた時に○○すると失敗する
このうちの1つでもお仕事にお役立て下されば
これほど嬉しいことはありません。
プリントアウトされることをおススメしておきます。
>> http://www.sugowaza.jp/r/Z1lfMzZ0.html
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【あとがき】
今回のテーマを書いていて、就職したての頃を思い出しました。
仕事らしい仕事すらさせてもらない状況。
主に、お茶汲み、コピー、それから事務所内にある観葉植物の世話係。
「こんなことやる為に、この会社に入ったんちゃうぞ!」
なんて当時は思ってました。
でも、お客様にお茶を一番美味しく召し上がって頂く為のお茶の入れ方、
事務所内にある観葉植物が社員みんなにどんな役割を果たしているか、
などを教えていただきました。
そして、これらの経験を経てはじめて、
営業の仕事に携わらせていただけるようになったのです。
当時は辛いと思ったこと、雑用でも、今思えば非常に貴重な経験を
させて頂いたと心底感謝しています。
最後の最後まで読んで下さって、ありがとうございます!
そして、まぐまぐさん、いつも配信システムを使用させて頂き
ありがとうございます!
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